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こんにちは。内装業歴27年のやまさんです。
職人不足に悩む内装業界ですが、若い職人を育てたい思いを抱いてこのブログを立ち上げました。
何も知らず弟子入りした若いのに1つ1つ教えるつもりでクロス職人の仕事を解説していきます。
これからクロス職人を目指す人の参考になれば幸いです。
見習い君
親方!今日から弟子にしてください!
ところでクロス屋さんって何してる人?
親方
建築現場ではクロス屋さんと呼ばれているクロス職人。
どんな仕事なのか説明しよう。
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クロス屋とは建築現場に関わる業者のひとつ
内装業の中のクロス屋
クロス屋・クロス職人とは、一言でいえば、建築物の内部の壁にクロス(壁紙)を貼る仕事を専門にする職人。
建築現場ではクロス屋さんと呼ばれることが多いです。
1件の住宅を完成させるためには その過程でそれぞれ専門の業者が関わってきます。
大まかに下の表のような流れで各業者が建築現場に入ります。

クロス職人の仕事は内装業の中に含まれ、内装屋さんと呼ばれることもあります。
内装業の種類
内装業を細かく見てみましょう。
- ボード仕上げ:木製や金属製の骨組みに石膏ボードや合板の下地を作る
- 床仕上げ:床にクッションフロアやカーペットを敷く
- 壁装:天井や壁に貼られた下地の上にクロス(壁紙)を貼る
- ダイノックシート貼り
- カーテン・ブラインド・ロールスクリーンの施工
上記で言えば【壁装】を担当するのががクロス職人です。
クロス職人・クロス屋さんと呼ばれていても、クロス貼りだけでは無く 床貼り・ダイノックシート貼りなども含めて請け負うこともあります。
クロスは壁紙のこと

クロス・壁クロスと呼ばれる壁紙。
クロスには主に6種類あります。
- ビニールクロス
- 紙クロス
- 織物クロス(布クロス)
- 木質系
- 無機質系(珪藻土壁紙・漆喰壁紙)
- オレフィン系壁紙
この中で一番ポピュラーで、一般の住宅で多く見かけるのがビニールクロス。
クロス職人が一番よく扱うことになるのものです。
親方
クロス屋がどんな仕事をしてるか大まかな事はわかったかな?
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